ぐんまアビリンピック2021

今年もアビリンピックの群馬県大会が開かれました。アビリンピックは、障害のある方が選手として参加する技能競技大会です。

星の家具では、競技委員として木工競技の運営のお手伝いと、競技用材料を支給しました。

競技は、木工Aと木工Bの二種類に分かれており、Aは天蓋(ふた)付きのA4サイズ程度の箱、Bは天蓋の無いものを制限時間内に製作します。主に手加工で、のこぎり、かんな、のみ、玄能(金槌)などを使用します。

木工Aの金賞になった選手は、全国大会に出場できます。

毎年同じ感想になりますが、頑張っている若い子の姿を見ると元気が出ますね。

ぐんまアビリンピック2020

アビリンピックは、障害のある方が、日ごろ培った技能を競う大会です。

開催が危ぶまれましたが、当初の予定の7月から8月に延期することで、何とか行う事ができました。
私は、木工競技の競技用材料の提供と、運営の手伝いをしてきました。
無観客、開会式なし、表彰・閉会式もなしという簡素な大会でしたが、出場した選手の課題の出来映えは見事なもので、コロナの影響下でもしっかりと練習を積んできたことが分かりました。H

ぐんまアビリンピック2019

7月6日(土)に、高崎市山名町のポリテクセンター群馬にて、ぐんまアビリンピックが開催されます。

アビリンピックとは、障害を持つ方が培った技能を競い合う大会です。喫茶サービスやビルクリーニングと言ったちょっと変わった競技種目もあります。

私は、木工競技の運営のお手伝いとして参加させていただきます。

若者たちが、真剣に一つのことに打ち込んでいる姿はとても素敵です。特に、木工を含め、どちらかと言うと地味な競技に魅力を感じて夢中になっている横顔は、グッとくるものがあります。