夏休み木工教室

令和二年の夏休みは、コロナさんのせいで三週間しかなくなるし、外出するのもはばかられるし、友達とも遊べないしで、子ども達にとって、あまり良い思い出も作れなかったのではないでしょうか。

例年、夏休みになると、児童館などで小学生に向けた木工教室の講師をさせてもらっています。今年は七月分は延期か中止になりましたが、八月はコロナ対策を行った上で開催されました。

密を避けるために人数を制限したり、グループで使っていた作業台を、一人ずつ使える小さな作業板に変更しました。

友達との距離を取り、マスクをしたままで、おしゃべりもできず黙々と工作しているので、楽しんでもらえたか、いささか不安もありましたが、あっという間に今年の夏休みの木工教室は終わりました。木工教室が良い思い出になってくれたら嬉しいのですが。

来年の課題は何にしようか、また考え始めます。H

白米を練った続飯糊(そくいのり)で貼り付け
おでん四本
みんなで練る
自作の見本。子どものと比べると勢いが足りない

小学生が木工教室で作るカレンダー

今年の夏休みの小学生向け木工教室の課題が出来ました。

毎年一つ新しいものを考えるのですが、形になるまでにかなり悩みます。今回も試行錯誤を繰り返して、ようやく永久カレンダーの完成に至りました。

木工教室では、かなづちとノコギリは必ず使わせるようにしています。普段触れる機会が少なくて、木工らしい道具で、子どもでも使える道具かなと。

参加する子どもたちが、どんな作品を作るのかと想像しながら準備をしています。ですが、毎回私もびっくりの、予想をはるかに上回るものを生み出してくれるので、今年も楽しみにしています。

児童館で親子木工教室

前橋市の児童館にて、親と子のペアが対象の木工教室があり、講師として参加してきました。

夏休みに開かれる、小学生の木工教室は毎年やらせてもらっているのですが、親子が対象の木工教室は初めてでした。どんな物を課題にするか悩んだのですが、思い切って難易度を上げて、収納できるスツール(キャスター付き)にしました。

参加者の皆さんは、約2時間、普段あまり触れることのない大工道具を駆使して、頑張って作っていました。全員、課題を完成させて持ち帰れたので、良かったです。

参加してくれた皆さん、児童館の職員の方々、ありがとうございました。 H

道の駅キャラバンに参加します

来たる11月11日(日) 、道の駅 ぐりーんふらわー牧場大胡で行われる「美味しい群馬再発見!道の駅キャラバン2018」に、グルメ部門ではないのですが出店します。

道の駅キャラバンは、県内の美味しいグルメが勢揃いしてしまうと言う、贅沢でわがままなイベントなのです。

その会場で、来場者にスプーンとフォークの柄を木で作ってもらう、体験型のブースを出します。まだ予定が決まっていないようでしたら、遊びに来てはいかがでしょうか。H

道の駅キャラバン2018

「ふりぺっこ」に載る

群馬県のフリーペーパー ふりぺっこ2018年10月号「街とぴ!」のコーナーに、夏休み木工教室の様子が掲載されました。

毎年、前橋市の児童館で小学生を対象に行われているものです。

コンビニ、スーパー等に配布されていますので、良かったらご覧下さい。

↓電子版もあります。 A

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